外貨建て商品の特徴について

犬13養老保険は満期を迎えた時には死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることが出来る保険で、保障だけでなく貯蓄性も兼ね備えた生命保険です。

満期まで積み立てる通常の養老保険を始め、資産運用を兼ねた変額型や外貨建て商品の養老保険もあります。

 
外貨建ての養老保険は保険料を米ドルやユーロなど外国の通貨で払い込み、保険金や解約払戻金も外貨建てで受け取る仕組みの保険です。
外貨建てで運用をするメリットとして、ひとつ目は円より高い金利の通貨で運用することで、貯蓄性が高い点。二つ目に、満期の保険金受取時に契約時より円安になっていれば、為替差益が見込める点です。

 
但し、二つ目の為替差益を見込めるメリットは一方でデメリットにもなり得ます。将来的な為替変動は不明なので、運用している通貨が契約時よりも円高になっていた場合、差益が無いばかりではなく、元本割れを起こすリスクもあるということです。

 
このような為替リスクの他に、海外通貨運用にはカントリーリスクも付いて廻りますが、外貨建て保険の場合は、米ドルやユーロ、もしくはオーストラリアドルなど世界でも主要通貨での運用が殆どなので、前述の為替リスクよりは危険度は低いと考えるのが妥当です。外貨建て保険は長期運用が基本です。これらのリスクを十分に考慮して加入することが大切です。

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